【レポート】「クラスワールド for Students」で世界の子供たちの『笑顔』が集まった。
- クラスジャパン小中学園 事務局
- 2020年4月9日
- 読了時間: 2分
更新日:2020年10月12日

3月28日(土)日本時間16:00~17:30
「クラスワールド for Students」として、約100名の子供たちが世界中から集まり、絵本の世界を楽しみました。
【テーマ】は「絵本」を通してお互いの「違い」について理解を深めるワークショップ。 講師としてお願いをした岡田達信さん(絵本セラピスト協会代表)より、まず日本語で世界中の子供たちに読み聞かせをして頂き、対話テーマを出した後、子供たちが5人ずつのグループルームに分かれ、対話するということを数度繰り返しました。
主催:クラスジャパン学園 共催:トオラス
まず海外の子供たちとオンライン上で会い、対話するということで
『笑顔』になった子供たち。
同じ絵本について自分と異なる意見を聞くことで
『笑顔』になった子供たち。
その子供たちの『笑顔』を見るにつれ、
どんどん『笑顔』になっていくファシリテーター(絵本セラピスト協会)の方たち。
たっちゃん(岡田先生)が絵本を読んだ後、
「行ってらっしゃい」と言うと
「行って来ます!」と元気に各グループルームに行く子供たちの『笑声』。
メインルームに帰って来た時の「ただいま」という子供たちの『笑顔』。
本当に多くの『笑顔』『笑声』が生まれた時間になりました。
オンライン上に顔を見せない子供たちも最後の最後まで参加していたのは、フ
ァシリテーターの方が『笑声』をかけ続けたことが繋がったのだ思いました。

……………………………………………………………………… 「同じ絵本なのに違うことを思うんだね」と
『笑顔』で言ったアジェルバイジャンの10歳の女の子。 ………………………………………………………………………
違いを知るという学びとは楽しいものであり、
楽しいからこそ違いを受け入れることに繋がるということを
改めて世界中の子供たちに学ばせて貰った時間でした。
大人はもっと子供たちから多くのことを学ぶ必要がある。
そして、その場を作ることが大人の使命であり、
そのこと自体が子供たちのためだけではなく
自分たちの社会を作っていくための場つくりであることを実感しました。

10歳の子供にしっかりと伝わる言葉・リズム・表情の大切さを我々教育に関わる大人は、今一度考えるべきなのではないでしょうか。
次回の「クラスワールド for Students」そして「クラスワールド」に是非、
参加してみませんか。
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